飲み会の幹事で一番ストレスが溜まるのって、日程調整じゃないですか。候補日を出しても回答が来ない、全員の都合が合わない、やっと決まったのにドタキャン...。
今回は、日程調整でよくある困りごとと、その解決法をまとめました。
困りごと1:回答がなかなか集まらない
一番よくある悩みですね。LINEグループに「日程アンケート送ったので回答お願いします!」と投げたものの、3日経っても半分しか集まらない。
解決法:
- 回答期限を明記する。「○月○日(金)までにお願いします」と具体的に書く。「なるべく早めに」は期限として機能しません。
- リマインドを送る。期限前日に「まだの人お願いします!」と一声かける。これだけで回答率がぐっと上がります。
- 候補日を減らす。選択肢が多すぎると「後で答えよう」と後回しにされます。3候補くらいがベストです。
それでも回答が来ない場合は、個別にメッセージを送るのが結局一番効きます。面倒ですが、グループメッセージは流れてしまうので。
困りごと2:全員の都合が合わない
8人で調整して、全員OKの日がゼロ。ありがちです。
解決法:
- 全員一致を目指さない。参加者の7〜8割が来られる日があれば、それで決めてしまいましょう。全員の都合を合わせようとすると永遠に決まりません。
- 曜日を固定してみる。「金曜限定で」など曜日を絞ると、調整がシンプルになります。
- 先に日付を決めてしまう。「○月○日にやります。来られる人は参加表明してね」という逆のアプローチも有効です。特に大人数のときはこちらのほうがうまくいくことが多いです。
困りごと3:決まったのにドタキャン
直前キャンセルは幹事泣かせです。特にコース予約をしている場合、キャンセル料が発生することも。
解決法:
- キャンセル期限を共有する。「○日以降のキャンセルはキャンセル料がかかります」と事前に伝えておく。
- 前日リマインドを必ず送る。「明日19時から〇〇です。参加できない方は今日中に連絡ください」と送ると、ドタキャンが減ります。
- 最初から1〜2人多めに声をかける。経験上、10人に声をかけると1〜2人は来なくなります。それを見込んでおくと、精神的にもラクです。
困りごと4:調整ツールが多すぎて逆に混乱
「調整さん」「LINEスケジュール」「Googleフォーム」「LINEグループの投票」...ツールの選択肢が多すぎて、毎回違うツールを使ってしまい、メンバーも混乱する。
解決法:
グループで使うツールは1つに統一するのがベスト。特にLINEでやり取りしているグループなら、LINE上で完結するツールを選ぶと、メンバーの回答率が上がります。別のアプリを開く手間がないのは大きいです。
「飲み会勝手に入れる君」はLINE上で日程調整ができて、回答のリマインドも自動で送ってくれるので、催促の手間がなくなります。回答状況もリアルタイムで確認できるので、「誰がまだ答えてないか」がすぐわかります。
日程調整は「シンプル&スピード重視」で
日程調整の3つのルール
- 候補日は3つ以内
- 回答期限は3日以内
- 回答が7割集まったら決定
完璧な日程調整なんて存在しません。大事なのは、早く決めて、早く動くこと。このルールで動けば、ストレスはかなり減るはずです。